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音楽総合日記

子供が巣立った後のピアノ活用法

 ブログの更新が遅くなりました。9月で新学期が始まってもまだまだ暑いですが、もう少ししたら涼しくなりますね。

 先日のピアノプレーヤーについてのお話が好評だったので、それと似たような記事となります。自宅にあるピアノはお子様の習い事や目的、そして好きな事に合わせて購入される方がほとんどだと思います。今はマンションなどの集合住宅は、日本の住宅事情によりアコースティックピアノが置けなくなってるケースが増えてきてます。その分、防音リフォームなどをしなければいけないですが・・・。

 子供は大きくなっていずれは大学進学、就職及び結婚などで実家を出ていく事がほとんどです。ピアノを習っていたお子様においては、趣味で学ぶ子もいれば本格的にコンクールへ参加して音高・音大進学するケースと様々です。お子様が成長して巣立ってからの実家に置いてあるピアノにおいては、色々な方法で活用されてると思います。人によっては弾き手がいなくなった事により、親御さんが老後の楽しみとしてピアノを習うケースが増えてます。中にはピアノプレーヤーを付けて楽しくピアノ演奏を聴くケースもあれば、自宅のピアノスペースを空けてピアノを業者さん及び親しい知人などに引き取ってもらう事もあるでしょう。人によっては、何年も調律しないで放置されてるケースもあります。

 自宅でピアノ教室をされてる先生においては、近場の実家へ戻って教室を開いてピアノを活用する事もあるでしょう。本来はそのほうが、ピアノにとっては有難い上に経済的だと思います。実家へ戻って経済的にレッスンするなら、昔から使用していたグランドピアノを活用しながら、もう1台購入される先生も結構いるでしょう。2台グランドピアノを置くなら、自宅レッスン室専用の部屋が広ければそのまま活用出来ますが、人によっては部屋を広げるために壁を抜いてのリフォーム工事もするでしょう。

 アコースティックピアノは生き物なので、ちゃんと調律して弾いてあげるのがベストですね・・・。

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