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音楽総合日記

コンクール予選に向けて

 梅雨の中休みの晴れ間ですが、天気の移り変わりがややこしいですね。

 PTNAピアノコンペティションの地区予選大会のシーズンが始まりました。全国の楽器店で課題曲セミナーが開かれ、自分の生徒さんをコンクールに出したいと思っていらっしゃる先生方は必死でしょう。

 課題曲セミナーで取り上げられる級は、幼児から小学生クラスまでが中心ですね。中学・高校生以上のクラスになると、メカニックと表現力で難しくなるのは勿論の事、小さな子供ほど上から言われた通りに直していく必要性はないですね。その分、大物の先生に頼らずに自分でやるという風になってるのかもしれません。

 楽曲演奏に表現法で、生徒さんにどう伝えればいいのかわからないと思っていらっしゃる先生方も多くいるでしょう。この曲がどのような世界観を表現し、アクセント、コードやテンポの変化に応じてどう奏でるのか。楽曲タイトルから映像を思い浮かべてたとえ話をすると、お子様たちには何を表現したらいいのかが伝わるかもしれません。子供向けの楽曲は楽譜の表面上は簡単なように見えますが、表現においては奥深いのです。

 5月下旬くらいから予選大会が始まり、結果においては一喜一憂されてるでしょう。予選通過出来なかったお子様においては残念な結果ですが、ハイレベルなコンクールに向けてよく頑張ったと思います。選手である生徒さんをサポートする監督の先生、コーチの保護者の方々も大変だと思いますが、良い結果が出る事をお祈りいたします。

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