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音楽総合日記

音楽が役立つ事

 いよいよ6月になりました。そして、梅雨に入りましたね。

 6月6日で6の付く日ですが、「楽器の日」とも言われてます。何故なら、ト音記号が数字の6と似ている事もあるからです。また、習い事を開始するには6歳6か月がベストとも言われてきたのです。

 ここ最近は音楽教室へ通わせるには、3歳ならリトミック教室へ入会させる傾向へと変わってきてます。何故なら、ピアノを学ぶには落ち着いて座れなかったり、先生のお話を聞くには難しかったりと、様々な要因があります。大昔なら3歳でピアノを習わせる事もそれなりにありましたが、ここ最近のお子様は昔のように先生から言われた(命令)通りに全て従う事が出来なくなってきてます。また、先生がキツイ言い方をして軍隊のような教育するのは、完全に通用しませんね。

 お子様にピアノを習わせたいと思う親御さんの気持ちは決して悪くないのですが、早い年齢から習い事するのに焦る必要はないと思います。ある有名な天才音楽家の親御さんの子育て術の本を参考にして、我が子も同じように育てたいと思っていてもそれを真似する事は出来ません。その天才児の子は生まれつきの性格をはじめ素質や才能があり、親御さんは我が子をこのように育てたほうがいいと思ってやってきた事なのです。

 習い事をしておくと、小さい時にやってきた事が将来色々な場で役立ちます。音楽やっていれば、音楽の授業で楽譜読みや歌を歌う時に得します。ピアノを長くやっていれば、合唱コンクールをはじめ朝のHRで今月の歌を歌う時のオルガン(昔は小学校の各クラスに設置されていた)伴奏者として重宝されます。音大へ行くほどのレベルにはなれなくても、一般大学へ行ってもクラブやサークルで音楽活動を継続するのも一つの手法です。東大をはじめとする六大学のピアノの会は、小さい時から本格的な音楽教育を受けてきて、コンクール入賞歴がある人たちが多く集まる世界です。六大学のピアノの会は、別格ですね。

 音大卒業後に一般企業へ就職しても、会社のオケやブラスバンド部に所属してる人も多くいます。また、会社のプレゼンで発表する時に、発表会やコンクールでの舞台経験が活かされるので、基礎を大切にして疎かにしない事ですね。

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