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音楽総合日記

コンクール課題曲セミナーの意義

 コンクールシーズンが近づくと、生徒さんを送り込んで入賞へと導きたいと思う先生方も多くいる事でしょう。自分のピアノ教室の宣伝になる上に、プロフィールを更新して箔を付けたくなるのが、人間の心理ですね。

 PTNAをはじめ、コンクール課題曲を指導するには、自分流では解決出来ない事は数多くあります。楽曲演奏法、理論、縦線のそろえての合わせ方、音楽全体の流れなどですね。ただ楽譜に書いてある通りに演奏するだけでは、加点が付きにくいのはここ最近の傾向です。子供たちに解かりやすい例え話をし、それを音楽の世界に置き換えるとこうなるなどと説明すると、納得しやすいですね。幼い生徒さんは先生の言う事を聞くのが精一杯なので、下手すれば先生の代理演奏にもなりかねないので、指導する上では気を付けなければいけないです。

 コンクールへ生徒さんを送り込みたいと思う先生方のお気持ちも解らなくないのですが、課題曲の演奏法や理論解釈においては年々難しくなってきてます。先生方のお悩みを解消するために、コンクール課題曲セミナーが開かれてるので、それは大いに賛成出来ます。しかし、自分が指導してる生徒さんのレベル及び才能によって、コンクールが合わない事もあり得るので、そこが色々考えさせられます。

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