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音楽総合日記

合唱コンクールの伴奏

 新学期が始まり、気温の変化が激しいですね。お身体には気を付けてください。

 ここ最近、ピアノ講師の仲間の先生などから合唱コンクールの伴奏者決めについて、facebookを通じてお話を聞きます。ピアノの上手いコンクール入賞してるような子が2年連続で伴奏者をやる事は出来ないなど、理不尽なルールが出来てる学校もあるそうです。私個人の意見として、みんなが誰でも納得出来る優秀な子なら、伴奏及び指揮者を続投していいと思います。

 私が中学生だった時、合唱コンクールであまり良い思い出がありません。自分は当時、先生との折り合いの悪さなどがあってピアノ辞めていたので、普通に歌を歌うだけでした。しかし、伴奏者決めで明らかに下手な子が毎回ミスをやってる事がありました。そして本番はクラス全体が下手だった事に加え、伴奏者が演奏ミスで止まってしまったため、学年最下位という前代未聞の出来事がありました。本当はクラスで上手い子が伴奏やりたくても、先生の大人の事情で伴奏者が出来なくなり、その分下手な子が選ばれた事が要因です。

 私が小学生の時、今月の歌を朝のHRで歌うという決まり事がありました。クラスでオルガン伴奏係がいて、私も実際に伴奏した経験はあります。オルガン伴奏係を決める事においては生徒たちの意志を尊重し、それに応じてやっていたのは当たり前です。生徒の意志や考え方が反映されないのは、何だか悲しいですね。

 合唱コンクールは1年に1度の大イベントで、クラスが一致団結して練習します。そして、伴奏者も良い演奏を届けたいと思い、指揮者と力合わせてクラス全員が歌いやすくするように導いているのです。後は、担当の先生の手腕が問われますが、良い思い出に残ってほしい物ですね。

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