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 私はこれまで、色々なピアノ作品を初め、声楽やフルートのための楽曲などを書いてきました。大学生の時は特に、学年、前期もしくは後期に与えられる課題に応じて楽曲を書いてきたので、色々と走り続けてきたなと思います。

 音大在学中は、教授陣への気遣いは勿論、楽器の特性に楽曲の形式などを知るために精一杯で、難しい技法に芸術性を高める作品を書く事を当たり前としてきました。子供用のピアノ教材の作品は誰でも作曲出来るといった印象が強いのですが、現実の子供の解釈、実力やセンスなどを考えると、簡単な物ではありません・・・。

 色々作品を見直して振り返ってみると、コードの使い方、伴奏形、メロディーラインの高さ、リズムパターン、技法、色彩感、くだりの部分などで似たようなとこが出てくるなと思いました。これこそが私らしさでもありますが、その他の作曲家も似たようなパターンで誰かお手本になる作品を参考にして、楽曲を書いてきたんだなと思います。これはクラシックに限らず、ポップスやジャズでも共通してますね。

 やはり作曲していると、この人の特色だなと思えるフレーズ、コード、リズムパターン、テーマなどが色々ありますね。自分の作品でも似たようなパターンが顕著になってるので、これは私の一つのカラーにしておきたいなと思います。やはりパターンやカラーがなければ、作曲家ではないですね。

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2016.07.25 Mon (00:03) l 作曲・編曲 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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