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 これまで私はピアノを中心とした楽曲を書いてきましたね。ピアノソロ以外にも、連弾、フルートとのデュオ、ヴァイオリン、フルートとピアノのためのトリオのアレンジもしてきました。

 ピアノの音域は幅広く、一人で層の厚い音を奏でられるのです。ピアノ曲となると、どうしてもクラシックの楽曲に出てくるカチッとした伴奏形が中心となりますが、私はそれだけでなくポップスでは当たり前とされる裏拍ビートを入れたりもします。主旋律と対旋律で歌う部分の要求や、メロディーを歌ってる長い拍の部分を延ばしてる時にキラキラした音の飾りつけでのテクニック要求などをどうしても考えてしまいがちですね。

 クラシックの要素は作曲の基礎やお手本となるものは数多くありますが、形式にとらわれすぎてやりすぎると堅苦しくなるのでなかなか難しいですね。歌の伴奏の場合、音の層が厚めのほうがどちらかといえば、大きい声のヴォーカリストの声が丁度良いバランスで支えられるようになります。時にはシンプルな楽曲もあるので、なかなか奥深いです。

 私もこれからは、ピアノソロのみならずアンサンブルでの楽曲で面白いと思われる作品を書いていきたいですね。

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2015.06.20 Sat (23:46) l 作曲・編曲 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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