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 導入の小さなお子様を指導する際、大人と同じような言葉で話すのは難しいですよね。言葉がけで注意しなければならないのが、子供には身近にある玩具などに例えてみると、いいかもしれません。

 レッスンで16分音符の転びやすいリズムは、4文字言葉の「カステラ」、「たこ焼き」などお子様の大好きな食べ物を入れてみるとわかりやすいと思います。3連符であれば、「あひる」、「アイス」などを入れると良いでしょう。3文字のお名前を持つお子様であれば、名前を入れてみるのもいいでしょう。

 音をレガート(滑らかに弾く)奏にするには、どうしたらいいでしょう。小さなお子様の音はプチプチと途切れる事がしょっちゅうなので、これを繋がったネックレスやチェーンなどに例えると、わかりやすいそうです。また、導入の楽曲は歌詞のついた楽曲が多いので、歌詞の朗読をして言葉や文章の切れ目となる適切な場所で区切り、それを1フレーズとしてまとめてみるとわかりやすいでしょう。ただし、小学生以上のお子様でなければ、少々難しいですね・・・。

 強弱表現法であれば、ff(フォルテッシモ)だと爆弾が落ちたかのように例えてみたり、pp(ピアニッシモ)であれば、オルゴールのような優しさといってみてもいいでしょう。

 私は保育・教育を専門にしてきているわけではないのですが、言葉がけや話し方においては男性のような口調になってしまいやすいのが難点です。作曲を専攻して音楽専門教育を受けてきた私の場合は、幼稚園・保育園みたいな優しい先生といった期待はしないほうがいいでしょう。また、私は少々ぶっきらぼうな言葉遣いでせっかちなので気を付けなければ・・・。

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2013.10.18 Fri (09:32) l ふと思う事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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