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 先日のバスティンブースターのご紹介もあり、私のレッスンは世間一般で想像しているような、30分レッスンでピアノを弾いておしまいといった内容では、通用しないと思われている方々も多いと思います。実際にレッスン時間は小さなお子様で45分で、大きい生徒さんは1時間となります。何故なら、楽典ワークブックを通して楽譜の奥深いとこを追求し、ピアノを弾きやすい手指を作るための特殊な頭脳トレーニングも実施しているからです。

 バスティンに限らず、アメリカ出身のピアノ教材の楽典ワークブックは、英語の言葉遊びや動物の足の速さなどを基にして楽曲のテンポはどれくらいだろうと想像して、楽しく学習できるものが多いですね。聴音では、大きい音はグランドピアノ、小さな音はオルゴールに○を付けるといった、絵を見て音を思い浮かべるといったものがあります。いくら小さなお子様向けの教材でも、黒鍵のポジションや大人びた不思議なテンションの音色に慣れていくための手段として、♯(シャープ)、♭(フラット)や♮(ナチュラル)などの臨時記号がジャンジャン出てきます。

 このように能動的かつ積極的な考え方の教育方針では、論理的に考えて創造力を豊かにする左脳を刺激する教育ですね。本格的な楽典らしいお勉強としては、移調、音程の度数(同じ音程同士の1度から幅が広くなる)、コードネームや創作の学習などですね。楽曲の挿絵を見て、自分が主役になったつもりで楽曲表現が出来るようになり、ピアノ演奏が上手になるための一つのきっかけとなります。

 左脳を刺激すると、理屈を通して物事を知って解決していく能力が身に付きます。一般科目では、どちらかといえば理数系に強いタイプの人ですね・・・。しかし、私は作曲専攻であっても理数系が苦手で小学校の算数や理科程度のレベルですし、基本的には文系の頭脳です。

 いつもくだらない文章を書いてますが、バスティンを通して英語の学習に興味関心を持っていらっしゃれば一緒にブースターなどの英語教材を通して学習をしていきましょう!!

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2013.09.23 Mon (22:23) l ふと思う事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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