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 先日の音大副科ピアノの記事で反響があった事もあり、今度はピアノ科も含めて記事を書いていきたいと思います。

 音大ピアノ科の試験課題も様々ですが、基本的に私立音大ではショパンエチュード、バッハピアノ平均律、モシュコフスキーやツェルニー50番もしくは60番といったとこです。しかし、東京芸大などのハイレベル音大であれば、リストの超絶技巧練習曲なども入っていたりします。レベルが低いとこの音大ピアノ科試験だと、これらの課題よりも更に易しい物で構成されてるのは当然の事です。副科ピアノとほぼ同じ内容で、モーツァルトやベートーヴェンのピアノソナタの第1もしくは第3楽章のアップテンポな楽曲、バッハのピアノ平均律ではレベル的に難しいから、シンフォニアで通用するとこもあります。学校によっては、これまでの内容よりもっと酷いとこのピアノ科もあるそうです。

 副科ピアノのレベルの雲泥の差に焦点を当ててきましたが、それはピアノ科でも共通します。学年で主席を取るレベルの子は聴く価値の高い物が多いですが、指が動いても演奏があっさりしてて面白くないケースと2通りあります。一方、成績が下のクラスの子となれば、副科ピアノの演奏と同等なくらいです。私はピアノ辞めていた時期が数年間ありましたが、高1で再開してソルフェージュも平行して学んでからレベルも上がり、大学入試の時はある程度弾けるくらいに達してきたのは良かったです。その分、大学卒業後の音楽の仕事がないのは当然でしたね。

 ピアノの演奏技術はまだ未熟なとこはありますが、精進して参りたいと思います。

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2023.03.25 Sat (13:09) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top

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