fc2ブログ
 前回の記事「現代音楽の要素となる子供向けの楽曲」の続きになりますが、一般のピアノを学んでる子供たちの中では、かなりの発展レベルの楽曲を演奏してます。これまでの常識では、楽譜読みと音楽的解釈が難しいとされてきて、敬遠される対象でした。しかし、今は世界中の多様なピアノ教材があるので、それらの中から現代音楽の要素となる物が色々入ってます。基本的には、理論の学習を踏まえて楽譜を図形のように捕らえて見ていくやり方ですね。

 私が子供だった時には、兎に角バイエルなど古典派音楽のコード一筋の考え方でした。ギロックやバスティンなどジャズやブルースなどの要素が入った楽曲はコードや表現法などが難しいとされてきて、あまり取り入れられてなかったように思います。しかし、子供は大人にとって難しいと思う物ほど挑戦したいという思いがあるので、現代っ子たちはそれを覆していく考え方になってます。

 発展レベルの楽曲は基本的に、コンクール課題曲によく出てきます。普通の趣味層の子たちで挑戦する子もいますが、美しくカッコよく上手く弾けるようになるには、かなり練習をしなければなりません。また、先生の指導力によって運命が左右されます。

 私自身は子供の時の転勤事情でピアノ辞めていた時期があり、ギロックやバスティンのような楽曲に出会いませんでした。今の子たちは色々選択肢があるので、そこは羨ましく思います。

 ランキング参加中です。下のスイッチを押してくださいね!!
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



FC2Blog Ranking

2022.07.25 Mon (00:56) l 作曲・編曲 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aoippe1012music.blog.fc2.com/tb.php/1072-e0cd3074
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)