fc2ブログ
 本日は晴れてもゲリラ豪雨が降ったりと、慌ただしい1日でしたね。そして、コロナウィルス感染者が増加しているので、暑い中でのマスクはまだ手放せませんね。

 バスティンピアノベーシックスでの楽典のお話ですが、レベル3になると楽典のお勉強や移調が更に難しくなります。その中でも教材の後半で新しい調性を学んだらその次には、調号読み替えの移調の課題があります。因みに学ぶ調性は♭系で主和音を抑える時の鍵盤の色が●〇●で、オレオのお菓子の色の配色になります。

 調号読み替えとは、初めて演奏した時は変ニ長調(♭5)でも、その次にはニ長調(♯2)へ読み替えて移調演奏するやり方です。ポップスなどでは楽曲のクライマックスでキーが半音上がって調号読み替えするパターンが結構あったり、またヴォーカリストの声の調子を考慮してキーを半音上げ下げして演奏する時には役立ちます。これを演奏するには難しい面も多少ありますが、頭の回転を良くするためには丁度良いお勉強にもなりますね。

 私自身は調号読み替えを高校生の時に、師匠宅のソルフェージュグループレッスンで初めて学びました。過去の聴音問題で簡単な曲を清書ノートに書いて演奏した後、緊張して指が動かなくて調号読み替えが出来なかった悔しい思い出が色々あります。兎に角ピアノを数年間辞めていた事でのブランクがあり、周囲に追い付くために必死に食らい付いていました。高校生の時の経験が、今のレッスンで役立つようになって良かったなと思います。

 ランキング参加中です。下のスイッチを押してくださいね!!
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



FC2Blog Ranking

2021.08.19 Thu (00:07) l 楽典理論関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aoippe1012music.blog.fc2.com/tb.php/1009-51eabe39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)