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 バスティン教材を使用していて、ベーシックスシリーズの1巻の段階で手のポジション移動にブルースやロックの楽曲などが出てきます。古くからあるメトードローズやバイエルなどではなかなか出て来ない物ばかりです。

 今の幼児から高校・大学生世代の子たちは、バスティン特有のポジション移動、移調、メロディ及び伴奏の右手と左手の役割が入れ替わる事を早期のうちから学んでる子が結構多くいます。これらの事においては、お母さん世代(私の世代くらい)やおばあちゃん世代は学んでこなかった事ばかりです。また、伴奏形のリズムパターンも特色があるため、これをお母さんなどがいざやってみると、難しいと思う方がかなりいます。また、逆に昔ながらのやり方を今時の子たちに指導すると、それが出来ない事も一部あるかもしれません。

 時代が移り変わり、言われた通りにただピアノを弾くだけでなく、手のポジション移動による移調の入り口となる事を幼少期から学べて得する事は多いなと思います。それと並行して、楽典理論の入り口となるお子様向けワークブックを教材の系列内で指導すると、効果が高くなると思います。特にバスティンの場合、幼児のうちからソルフェージュや楽典理論に力を入れてきてるので、メインの教材を他の教材と並行するのが難しいです。ただ、併用曲集「バスティン先生のお気に入り」シリーズなどをサブ教材として、他の教材をメインにしてる場合なら、並行して使えると思います。

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2020.11.28 Sat (19:05) l バスティン l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先週末の21日~23日まで、家族同士で伊豆半島の旅へ出掛けました。伊東と下田へ電車と車を使用しての移動でした。

 ここは伊東市の東海館という文化財の建物で、川沿いの遊歩道を背景にしたこの写真は国民的人気アニメ「サザエさん」のオープニングでも登場して有名な場所です。

東海館遊歩道

 その他、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地で使用され、再来年のNHK大河ドラマでも使用予定となっております。

 宴会場の大広間と芸者さんたちの蠟人形です。

東海館の宴会場

芸者の蠟人形

 そして伊豆半島の南の下田海中水族館です。

下田海中水族館

 ここの海の生き物たちの展示がリアルで、イルカショーが迫力満点でした。この写真の右下の所のプールですが、ここに大きなウミガメたちが泳いでいます。生まれて3か月半経過した、モフモフなペンギンの子供も見れて良かったです。

 下田といえば、日本が幕末だった時にペリーが開国のために、来航した場所としても有名です。そして、伊豆半島の海は綺麗でした。

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2020.11.25 Wed (23:52) l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
 音楽教室へ通うには、自分の学ぶ内容に応じて楽器を所有するのが常識ですね。その楽器を所有してなければ、練習出来ない事をはじめ、基礎の習得さえも出来なくなるのは目に見えてます。

 ピアノ教室へ通うなら、趣味層の方なら最低限電子ピアノを所有するのが当たり前で、おもちゃのキーボードなどは論外です。電子ピアノのお値段もピンキリですが、安すぎると早い段階でダメになりますし、高額な物だとタッチや性能の良さはあっても、フルに長く使えるとは限らないですね。

 音大を目指したいなら、作曲、声楽や管弦打楽器専攻なら最低限アップライトピアノを所有し、ピアノ科ならグランドピアノを所有するのが当たり前とされてます。いくらピアノ科でも、グランドピアノを所有してないアップライトの家庭環境の子もいますが、響き、ペダルやタッチの問題を考慮し、上を目指すならグランドピアノの所有が当たり前です。

 どんな事があっても、音楽を学んで上達したいなら、楽器購入して所有するのが当たり前ですね。

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2020.11.19 Thu (06:34) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 前回の「セルフプロデュースの時代」の記事が好評だったので、その続きを書かせていただきます。

 今はYou Tuberにインスタグラマーの人たちが随分増えました。芸能人ほどのフォロワー数まではいかなくても、ピアノ講師や作曲家関連であれば、お教室の特色、オリジナル曲にアレンジの仕方などを配信され、フォロワーを獲得してるケースもあります。特に作曲理論系のお教室なら、グループレッスンでの作曲指導にて、メロディー創作からコード付けまでの経緯を紹介しやすくなりますね。

 You Tuberとしての私自身は、自分の作曲した大人向けの楽曲を今まで色々とアップしてきました。ただ、子供向けの作品だと楽譜の曲集として発売するにはまだ数が不足してるので、溜まってきたら録画して編集してアップをする予定です。

 私のオリジナル曲で、2016年に作曲した「秋の情景」をアップ致します。こちらの動画は2016年11月下旬の東邦音楽大学卒業生たちのコンサートで演奏した物です。2017年暮れにカワイ出版より発売されたピアノ曲集「四季折々そして希望」に収録されてます。「四季折々そして希望」の上の違う色の文字をクリックすると、楽譜販売ページへアクセスします。



A-2赤_

 この曲は10~11月辺りを想定して作曲し、晩秋のこの時期には丁度良い作品ですね。大きく盛り上がる所は少ないのですが、途中の1:36~1:45までの箇所で不思議な洒落たコードが出てきます。ここはジャズの世界の代理コードを使用していて、本来のクラシックのお決まりのルールに従いながらも、そのカチッとした音色を和らげるために一部の音を使用して生まれたコードです。1:58からの展開部で対位法の技法に入り、新しいモチーフの響かせ方が難しい所です。

 作曲理論専攻の人の難しいお話になって申し訳ないですが、「秋の情景」もよろしくお願いします。

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2020.11.14 Sat (18:49) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ブログの更新が遅くなりました。そして、昨日は木枯らしが吹いて徐々に寒くなってきてますね。

 ミュージシャンとして注目されるなら、昔なら街中での路上ライブやライブハウスでの活動によるスカウトが中心でしたね。アイドルなら、原宿近郊でのスカウトでしたが、色々と危険が潜んでいたりしましたね。テレビを通じて情報を得るアナログ時代はスカウトされてから育成期間もあり、プロデューサーが付いていてメジャーデビューするパターンでしたが、今はYou Tubeを初め、インスタグラムでの投稿でのフォロワーの数のほうに集中してきてますね。You Tubeやインスタグラムへの積極的な投稿こそ、セルフプロデュースの一環となってきましたね。

 私はYou Tubeへ編集した動画を投稿してから、色々と動画を視聴してくださる方もいて感謝しております。しかし、ステージでの新曲を録画して編集投稿するするには間が空いたりして、長く待たせて申し訳なく思う事も度々あります。なるべく早いペースで投稿するほうが、視聴する立場に人たちにとっては、ほっとする事もあります。そして今年からインスタグラムを開始し、これまではスマホから撮影した写真と動画を投稿する事しか理解出来なかった私でした。しかし、過去に撮影して編集した動画を投稿出来るインスタTVのコーナーがある事を知り、ここ最近は写真よりも過去に作曲した楽曲の動画をアップするパターンが増えました。

 You Tubeやインスタグラムではチャンネル登録者やフォロワーがまだ少ない私ですが、クラシック系の中にポピュラーのエッセンスを織り交ぜた楽曲を中心に書いてきました。動画再生回数の多いYou Tuberとして注目された芸能人などとはまた違うので、少しずつフォローしてくださる方がいれば有難いですね。セルフプロデュース能力においては、未熟者です。

 2014年2月赤坂でのコンサートの動画をアップしておきます。ピアノソロ曲「風に吹かれて」で、ピアノ曲集の楽譜「風に吹かれて~いくつもの思い出~」に収録されてます。


 そして、右側の色の付いたタイトル文字「風に吹かれて~いくつもの思い出~」をクリックすると、楽譜ページへアクセスします。

風に吹かれて

 これからも、私の楽譜と楽曲をよろしくお願いします。

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2020.11.06 Fri (00:16) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top