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 雨が降ったり止んだり、そして雷が鳴ったりと、コロコロ変わる天気が続いております。この鬱陶しい天気から、早く梅雨明けしてほしいです。

 本日は半年ぶりにピアノを調律してもらいました。今年1月に調律して貰ってから半年経ち、高温多湿の梅雨の時や乾燥する冬は特に、音が狂いやすくなりますね。そして今年に入ってピアノを2回も調律したので、普段からの管理は大切ですね。湿気によってくぐもった音色だったのが、それをクリアーな音色に直してくださり、弾きやすくなりました。専属の調律師さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 こちらがレッスンで使用しているアップライトピアノで、ヤ●ハのHQ300Bです。2DDフロッピーディスクのピアノプレーヤー付きで、搬入されてから今年で25年が経ちました。このピアノは今でも音がきらびやかでアップライトの中でもソフトなタッチで弾きやすいです。ただし、2DDフロッピーディスクのピアノプレーヤーは今となっては、絶滅危惧種です。

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 アップライトも箱の高さをはじめ、置く場所や管理の仕方によって音色が違ってきます。うちのピアノは今でもずっと状態が良いので、音大の練習室やピアノスタジオのアップライトよりも品質が良いです。

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2020.07.26 Sun (23:48) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 本日は晴れて暑くなり、船橋駅まで電車に乗っていきました。約半年ぶりに駅の近所の楽器店で、生徒さん用のレッスンシールの買い物です。レッスンシールの購入は、およそ10年ぶりかもしれません。

 さてさて、本題に入りますが、JR総武線と京成線の間にある、船橋駅のコンコースにアップライトピアノが置かれているのは、有名なお話ですね。そこのピアノの置かれてる場所を約半年ぶりに訪ねてみると、規制のロープが張られていて、ピアノがカバーをかけられていたのです。そう、コロナウィルスショックの影響もあり、密接になって野次馬をして演奏を聴く事をはじめ、ピアノ演奏した後の衛生上の事などもあり、今はストリートピアノでの演奏が禁止されてるのです。

 昨年6月にピアノが設置されてストリートピアノが出来るようになってから、私はあの場所で数回演奏してきました。自分のオリジナル曲をはじめ、自分流勝手に即興演奏でポップスの有名曲を弾いて楽しかったのです。その時に通りがかった人たちが私の演奏を聴いてくださり、良い評価をしてくださった事においては、忘れる事の出来ない良い思い出です。緊張感を持ちつつ、本番を想定した上で演奏するには良い場所でした。

 コロナウィルスショックによって演奏会が中止になり、ストリートピアノも閉鎖されて演奏を発揮出来ない状況になりました。今年の演奏会に向けて披露する予定だった新曲をお届け出来なくて、申し訳ない気持ちで一杯です。自宅がアップライトピアノのため、音の良いホールやスタジオのグランドピアノを借りて、良い状態で撮影してお届けしたいなと思います。

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2020.07.20 Mon (00:19) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 作曲した楽曲をこれから浄書・出版していく事によるアドバイスを受けました。自分はこのように演奏したくても、その書いてきた事がピアニストに伝わるようにするには、楽譜の書き方や見せ方による物だと思いました。

 アルペジオ(分散和音)の伴奏形でも、ベースに重きを置いて演奏してほしいという思いがあるなら、パートを2つに分けて書くと良いでしょう。下のパートのベースを長い音で伸ばしながら、分散和音になる所を上のパートとして書いておくと、少しは雰囲気が違ってきます。もし普通にただの分散和音だけで書くなら、適当な音拾いだけの浅いタッチの硬い音色になる可能性もあります。ベースになる音はメロディーラインとコードを支える役目であり、それが弱々しい音色で弾かれると、フニャフニャで曖昧な音楽に聴こえてしまいます。

 メロディーラインの下もしくは上に分散和音のような飾りの音が入っていて、それを右手だけで演奏するなら、メロディーラインを強調出来るようにスラーを入れるのが筋ですね。ピアニストの力量にもよりますが、どこで主旋律が出てくるのかをハッキリさせるには、この書き方が基本だと思います。

 私は今生きてる作曲家だからこそ、演奏法や解釈においては自分なりの意見やアドバイスを言う事が出来ます。自分の手元では理想の演奏が出来ても、いざ他の人の所へ行き渡って演奏されるなら、こだわりの音色や重きを置いてほしい事においてはアドバイスをします。楽譜の浄書の仕方においては、これから気を付けなければと思う事もしばしばあるでしょう。

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2020.07.15 Wed (18:21) l 一つお勉強になった事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 久し振りのブログ更新です。いつもペースが遅い私ですが、お許しくださいませ。

 私自身はバスティンを主教材にしていて、バスティンの書き込みワークブックでは、将来の楽典のお勉強へ繋がる内容が書かれています。♯や♭の付く調性の学習への誘いとして、ピアノベーシックス1巻のセオリーで♯や♭の書き方を学ぶ時にそのヒントが隠されているのです。♯ならファ、ド、ソ、レと順番に付いて、ピアノで音出して弾こうという風になってます。これは♯系の調性の♯が付く順番を表しています。一方♭なら、シ、ミ、ラ、レと順番に付いていくので、♭系の調性を表しています。

 ここで述べてる事は♯と♭でそれぞれ調号が4つまでの調性の学習ヒントになります。それ以降の5つ以上の調性もバスティンではピアノパーティーにベーシックスと共通して学びます。このようなヒントは大きくなって難しい調性の楽曲を演奏する時に、幼い時を思い出した時に役立ちます。

 コードの度数の学習においても、導入のうちはⅠ度とⅤ度を学ぶのが基本ですね。ピアノ教材に書かれてるⅠとⅤのローマ数字を見て、不思議に思う生徒さんや保護者の方も色々いるでしょう。各調性でⅠが主和音(ハ長調ならⅠ度がドミソ)自宅で、Ⅴ度(ハ長調ならソシレ)は必ず通る学校や会社で、またⅠ度の自宅へ帰って来るパターンでしょう。Ⅰは音階の最初の音、Ⅴは音階第5音を根っこの音にしたコードだからです。

 これらのお話で難しいと思う方も色々いると思いますが、コードの基礎学習は幼い時にかじって学んでおくと、大きくなって和声(本格的なコード学習)を学んだ時に、少し得するからです。音大進学して器楽・声楽・教育などを専攻したら、1~2年生の時に和声が必修となり、それでつまづかないようにするための準備と言えますね。音楽科の高校でも和声は学びますが、たとえ器楽・声楽・教育などを専攻してもコード理論は知っておいたほうが得ですね。

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2020.07.11 Sat (18:59) l 楽典理論関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 7月になり、1年間の後半に入りました。今、土砂災害が起こっていて大変な思いをされてる熊本県や鹿児島県の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 私自身はピアノ曲集の楽譜を2冊発売しましたが、自分の楽曲がコンクール課題曲で採用された事は、まだ一度もありません。これまで書いてきた曲はピアノソロをはじめ、アンサンブルの物も書いてきました。ただ、アンサンブル曲においては曲数が少ないため、楽譜の出版にはこぎつけられてません。ただ、You Tubeでは検索する事は出来ます。自分のペースで身軽に動きやすく出版にこぎつけられやすいのが、ピアノソロの楽譜だと思います。

 フルートアンサンブル曲の動画はこちらです。




 作曲家として有名になるきっかけは、最近ならPTNAピアノコンペティションの課題曲に採用されてるケースが多いと思います。小さなお子様をはじめとした色々な人たちが演奏しやすく、心に残る音楽を奏でたいという気持ちを考えると、PTNAの課題曲は有効かもしれません。今生きてる作曲家へ注目してくれるのは誠に有難いですし、身近なレッスン現場という場所で扱いたいと思う物が多いためです。コンクール入賞などをはじめ、課題曲で自分の楽曲が採用されたら、自然と宣伝しやすくなるかもしれません。

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2020.07.04 Sat (19:03) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top