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 夏休みも終わろうとしていて、地域によっては新学期が始まってる所もありますね。

 今週月曜日に、漫画家・さくらももこさんが53歳の若さで亡くなったというニュースが流れました。私にとっては、大好きな漫画家であり悲しくて大きなショックでした。小学校高学年の時、少女漫画雑誌「りぼん」で連載していたのを読んで、ファンになりました。少女漫画のラブコメが当たり前とされる世界の中に、作者自身の小学校時代をモデルにして、シュールな大人のギャグなどを取り入れたエッセイ漫画は斬新で面白いと思いました。ご冥福をお祈りいたします。

 さくらももこさん自身は高校生だった時、少女漫画のラブコメを描いて応募しても落選した事がありました。短大国文科への推薦をもらうための作文を書いて高得点を貰い、現代の清少納言と評価された事をきっかけに、エッセイ漫画という独特なスタイルを確立してデビューし売れっ子になっていったのです。

 音楽の世界で私のスタイルを確立するために、みんなと同じスタイルでピアノ指導するのは限界だと痛感しました。器楽科及び音楽教育科出身者と同じ事をしても魅力ないだけで、それなら作曲専攻の強みを活かした指導法しかないと思いました。そして、作・編曲で自分の作品がコンテストで入賞して、PTNAのオンデマンド楽譜販売のミュッセで発売されてるので、作曲で自分名義の楽譜出版物を出す事が、私のスタイル確立なのかもしれません。

 偉大になるには、みんながなかなか真似出来ない事を確立して人から認めてもらう事ですね。誰よりも個性が強く独自の視点及び世界観を持っているだけで、噂話や悪口を言う人は結構いますが、ただ個性が強いだけでなく人として頭良くなければいけないですね。色々と心の不満や葛藤はあっても、他人の悪口や批判を多くの人へ言わない人は偉大になる要素があると思います。偉大になるまでは色々と時間かかりますが、努力を惜しまないで自分の軸がブレないようにする事かもしれません。

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2018.08.30 Thu (00:55) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 夏の高校野球、そしてPTNAピアノコンペティションの全国決勝大会が全て終了しました。大阪桐蔭高校の春夏2連覇、そして金足農業高校の準優勝おめでとうございます。PTNAピアノコンペティションでは全国大会へ駒を進められた生徒さんたちにおめでとうと言いたいですね。

 6月から全国の会場で予選会が始まり、県予選及び関東や近畿地区本選などで奨励賞及び優秀賞を受賞出来た事は、一つ階段を登って成長する上で頑張ったと思います。人によっては、何も入賞出来ないまま敗退した子もいます。県大会で優勝し、全国大会の甲子園へ出場する事でさえ大変な高校野球の世界と似てますね。

 生徒さんを良い方向へ育て上げるために課題曲セミナーなどへ出かけて学習し、本番に向けて引っ張っていくのは大変な事です。4期それぞれの時代から1曲ずつ課題曲を選択し、 生徒さんの個性に合った楽曲を指導する責任は重大です。その前に生徒さんがコンクールへ参加出来るように、普段のレッスンから大切に育てていかなきゃならないですね。

 全国決勝大会の演奏が全て終了し、祝賀会がホテルニューオータニで開かれました。より多くの生徒さんを地区予選及び本選以上まで勝ち進めて来た先生方は指導者賞を受賞され、生徒さんが全国大会へ進まれた場合は華やかな祝賀会へ参加されてます。また、課題曲で自分の楽曲が選ばれた先生も参加されてます。私の場合、華やかな祝賀会へ参加するなら、自分の楽曲が選ばれるようにする事かもしれません。

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2018.08.23 Thu (01:14) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先週は家族旅行もあり、仕事復帰もしたので、ブログの更新が遅くなりました。

 以前からブログで、子供向け超簡単アレンジのブルクミュラーのアレンジ楽譜が完成し、先方へファイル送信しました。知人の先生の幼児の生徒さん用で、その子はお姉ちゃんがブルクミュラーの楽曲を弾いてるのをそばで聴いていて好きになり、どうしても弾きたいと思った事がきっかけです。

 その幼児の生徒さんの手の大きさなどを考慮した上で、和音の音を原曲より減らしたり、テンポをうんと遅くしました。というのも、アップテンポでメカニック及び表現で難しい箇所がある楽曲を依頼されたので、このようになりました。そして難しいリズムは弾きやすく8分音符などに省略しました。

 天国のブルクミュラー先生がこのような超簡単アレンジを聴いたら喜んでくれるのか、それは何も言えません。タイムマシンで現代へ呼び寄せたいくらいです・・・。

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2018.08.20 Mon (00:59) l 作・編曲依頼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 前回の小さい時に師事いていた先生とのお話が好評だったので、その続きを書きます。

 私は元々、5歳の時からヤ●ハ音楽教室のグループレッスンに通ってました。幼児科からジュニア科途中まででしたが、あまりにもやる気なくて信用出来ないクラスでした。本来ならテキストをもっとさらい込んで基礎を身に付けたかったのに、時間的な問題もあって無理だから次へ進むほかない状況だったのです。しかし、ジュニア科途中で次々と退会者が出て、最終的に残ったのが私を含めて2~3人くらいでした。そのため、その時点で解散が確定して個人レッスンへ移ったのです。小2の秋から小3の夏休みまで前回ブログで書いた先生に師事し、退会後に父親の転勤によりアメリカへ渡ったのです。

 約1年間お世話になった分、お教室には友達関係者などが色々先生の所へ来てました。発表会にクリスマス会などを含むイベントで楽しかった思い出もありましたが、アメリカ転勤が確定してお別れする時には子供心にショックな気持ちと寂しさが入り混じってました。いくら学校などで明るく振る舞っていても、心の奥には辛い気持ちが含まれてました。

 13年ほど前に地元習志野市のスーパー天才児の方のコンサートで再会し、先生もお変わりなく過ごしてました。3歳から高1の終わりまで過ごしていた団地の家の近所で教室をしてましたが、時代や社会の変化に応じてピアノ講師業を引退されたのは寂しく感じます。

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2018.08.11 Sat (07:25) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 夏風邪が治ってきましたが、それにしても暑すぎますね・・・。

 今週火曜日、私が小さい時に師事していたピアノ講師の先生から連絡がありました。そのきっかけは先週、私の母親が地元習志野市出身のスーパー天才児の方のコンサートへ出掛けて、その時に先生と再会したのです。私は体調不良でコンサートへ行けなかったのですが・・・。

 そのスーパー天才児の方は私の姉と同級生で、一緒の門下の出身です。小さい時のピアノ講師の先生、そして今の師匠へと繋がって縁があったのです。私の母親がスーパー天才児の方のお母さんと仲良しで、向こうのお母さんから息子さんのコンサートのお誘いがあった事がきっかけです。

 コンサートの後、私の出版した楽譜を小さい時の先生にサインして渡しました。先生は私が音大作曲専攻へと進学してコンテストで入賞した経歴などを見て、驚いてました。私の作品を弾いてみたところ、結構難しいと言われましたが、先生は大変喜んでくださいました。

 今回渡した作品はこちらの2冊の楽譜で、いずれもカワイ出版より好評発売中です。

 江尻あおいオリジナルピアノ曲集「風に吹かれて~いくつもの思い出~」
風に吹かれて

 江尻あおいオリジナルピアノ曲集「四季折々そして希望」
A-2赤_

 3歳児から高1の終わりまで暮らしていた団地の家の近所に先生は今でも住んでいますが、御年82歳です。生徒さんの引っ越し事情そして少子高齢化が進み、生徒さんの数が減少した事もあって、受験を理由に教室を巣立った最後の生徒さんを見送ってピアノ講師のお仕事を引退されたのです。何だか寂しいですが、私やそれより上の世代が小さかった時は子供の数が多く、ピーク時は60人くらいの生徒さんを抱えていたそうです。

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2018.08.04 Sat (12:58) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top