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 ここ最近、暖かかったり寒かったりと、気温差が激しいですね・・・。体調管理には気をつけてくださいね。

 今年はうるう年という事もあり、通常より1日が長くなります。タイムリーにブログ更新が出来なくて、申し訳ありませんでした。お正月の能登半島地震で悲しいニュースが流れて驚きましたが、LAドジャーズの大谷翔平選手の結婚のホッとするニュースと、色々ありますね。

 新年度に向けて、新規入会の生徒さんを募集しております。基本的には、通年で受け付けておりますが、年度変わりで引っ越しなどのタイミングもあり、春からの生徒さん入会が多いと思います。今から十数年前には教室チラシを撒いた事もありますが、最終的にはPTNAさんや知人関係者からのご紹介で入会に繋がったケースのほうが、長く続くように思います。

 これまではずっと個人で対応してましたが、友達同士で連弾レッスンに参加したい生徒さんであれば、デュオ専用2人1組でのレッスン料金で対応しております。

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2024.03.02 Sat (17:48) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top
 暖かくなったり寒くなったりと、気温の変化の激しい三寒四温の日々ですね・・・。

 ポップスやジャズの楽曲においては、クラシック和声とは別個扱いという考え方の人たちも色々いるかもしれません。しかし、コード進行の基本は全て、クラシック和声が基本となってます。

 ポップスの曲では、和声の理屈としては間違ってる箇所が色々と見られますが、響きとしては変な感じにならない物も時と場合によってはあります。しかし、最終的にヒット曲の法則になる物は、クラシック和声のコード進行のパターンが当たり前となってきます。例えば、パッヘルベルのカノンのようなコード進行は、聴き心地良いコード進行で解りやすいから、ヒット曲になる傾向にあります。

 ジャズのコード進行はとっつきにくくて難しいから、解らないと思う方々も多くいると思いますが、基本はクラシック和声となります。ただし、クラシック和声では音がカチッとし過ぎるから、それを和らげるために、代理コードを使用してます。その代理コードの音はクラシック和声の共通する音が2つあり、それを使用して和らげているのです。また、♭7thコードもよく使用されてますが、これはⅤ7コードをカッコ良くブルーな雰囲気に響かせる時によく使われます。

 クラシック和声を先に学ぶと、その癖から脱却する事がなかなか難しいかもしれませんが、作曲の基本になります。基本の和声を抑えてから、次へと進むのが安全策ですね。

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2024.02.24 Sat (23:56) l 作曲・編曲 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ブルクミュラー25番のタイトルについて、色々な翻訳の仕方があります。大昔と今では、言葉の意味としてはこうでも、解釈の違いなどがあります。

 第4番「子どもの集会」が昔の訳し方でしたが、今は「小さな集会」、「小さなつどい」となってます。第7番は「清い流れ」が昔の訳し方でしたが、今は「澄みきった流れ」、「清らかな小川」です。第8番「優美」は古い訳し方でしたが、今は「優雅な人」、「優しく美しく」となってます。第12番「さようなら」が昔の訳し方でしたが、今は「別れ」などが主流です。また、女性名詞を使用したタイトルは、第14番です。古い訳し方だと、「スティリアの女」でしたが、今は「スティリエンヌ」、「シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)」などです。第16番「小さな嘆き」が昔の訳し方ですが、「ちょっぴり不満」、「ちょっとした悲しみ」が今の訳し方です。第23番は「帰途」が昔の訳し方でしたが、「再会」、「帰郷」が今の訳し方です。

 言葉の意味はそんなに変わらなくても、時代に合った解釈としてこのような訳し方になってます。今の生まれの子たちの感覚に合わせて、言葉を変えているとは思います。

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2024.02.18 Sun (00:25) l 一つお勉強になった事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 本日は3連休の最終日ですね。そして、暖かな1日でした。

 音大・音高では和声が必修科目とされてますね。その中で、1巻と2巻を約2年間かけて学びます。音高なら2巻まで3年間学ぶそうですが、大学(器楽、声楽、教育、音楽療法専攻など)なら2巻まで1~2年生の時に学びます。音大の場合、外部普通科高校出身者の子たちは和声を学んだ事がないケースが非常に多いので、それに合わせて1から学ぶのです。

 私の場合、高2の6月から和声を学びました。そこから急ピッチで追い上げて、3巻の途中でポピュラー音楽にも繋がってくる洒落たコードを学んだとこで、大学受験に入ったのです。そのため、希望していた音大にギリギリ間に合うレベルでしたが、悔しいとこでの不合格だった事により、今の自分があります。転勤事情によってピアノを数年間辞めていた事があり、高1で全てやり直して再開したので、和声を学ぶのがどうしても遅くなったのです。

 今となっては和声を教えていく立場になってきました。各音大の教科書となる和声の本の虎の巻をついに、購入しました。これは問題の解き方や、参考となる答えが色々書かれていますが、あくまでも参考程度にしたほうがいいかもしれません。初めてこの本の存在を知ったのは高校生の時で、師匠から紹介されました。和声はソプラノ、アルト、テノール、バスの四声体で構成され、コードが密集していたり、音程が広くなって開離するパターンがあります。音の配置やメロディラインなど、答えは人それぞれです。全てを丸写しをして、何も考えずに答えを書いてノート提出もしくはテストの答案用紙に書き込むケースも少なからずありそうです。基本的には禁則さえやらなければ減点されず、単位がもらえるという事で乗り切ってる学生さんは多いと思います。コード進行や共通する音など、色々な制約があって難しいので、それで挫折するパターンの方が多くいると思います。

 和声を学んで得する事だと、四声体の和音の聴音問題があります。それを解く時に和声の仕組みをマスターしておくと、比較的スイスイとやりやすくなります。

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2024.02.13 Tue (00:08) l 作曲・編曲 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ブログの更新が遅くなりました。節分、大雪と色々バタバタしていて申し訳ありませんでした。

 私は作曲専攻なので、色々と楽譜の見方をレッスンで指導します。コードの進行やクセ、メロディの流れ、モチーフを見る事においては、必ず幼い生徒さんにはお話します。そして、これは楽譜を読みやすくして、スムーズに次の教材へ進める事や、その後の大きくなった時の即興演奏やバンド活動をした時の事を想定した上での事でもあります。

 作曲専攻の先生のレッスンといえば、ソルフェージュ、作曲・編曲の仕方や、和声コード進行のお勉強というイメージが強いでしょう。これは一理あります。しかし、世間一般では作曲理論よりも、ピアノを学びたいと思う方が中心なので、そのような先生たちに教わるとしたら、通常のピアノレッスンであっても楽典理論を織り交ぜた指導法だと思います。私はこのような形のレッスンを展開しております。

 普通のピアノレッスンのみならず、ソルフェージュ、和声や作曲なども担当しております。ただ、これまでの受講者の傾向などを見てきて、いきなり作曲理論関連のレッスンを受講したいと思った方に出会った事がほとんどありませんでした。音大の和声の授業で挫折した方たちはたくさんいると思いますが、和声を学びたいと思う方たちもウェルカムです。

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2024.02.08 Thu (00:54) l 日々の思い l コメント (0) トラックバック (0) l top