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音楽総合日記

演奏会のお知らせ

 ブログの更新が遅くなりました。久し振りに、私の出演する演奏会の情報です。

 来年1月20日㈰に、私の出身校・東邦音楽大学の卒業生演奏会「東邦ちばミューズの会」が、松戸市民劇場にて開かれます。今回はソロ演奏は勿論の事、オペラ「椿姫」の「乾杯の歌」でソリストの後ろで合唱で出演するシーンなど盛りだくさんです。そして、ゲストとして人気の高い大学の現役教授の先生がピアノソロ、そして教え子とのピアノデュオを演奏して出演されるのです!!

 こちらが今回の演奏会のチラシです。

2019東邦ちばミューズの会チラシ


 私はいつも通りピアノソロで出演し、今回は新たに新曲を用意しております。今度の新曲は、別れ、悲しみ、そして再会をテーマにした楽曲です。1ステージ10分という時間枠の中で、私の十八番の「風に吹かれて」と2曲合わせて演奏いたします。



 演奏会の宣伝として、私の師匠のお教室をはじめ隣の船橋市の伊藤楽器2店、そしてカワイ千葉店まで電車や車で移動して、チラシを置かせていただき、誠にありがとうございます。各楽器店の店長さんとの繋がりを大切にして、これからの自分の活動へ繋げていきたいと思います。

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深く長い友情

 昨日は知人のピアノ講師の先生のコンサートに日仏文化協会汐留ホールまで出掛けてきました。コンサートプログラムは、全てピアノ連弾曲です。

 ラヴェルの曲集「マ・メール・ロア」、青島広志の「モン・ペール・ロア」、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」の連弾アレンジなどをはじめとするプログラム構成でした。その中にメンバーの福永素子さん作曲「鳥・Lied」は初演の連弾組曲作品です。福永さんの作品はメロディーが美しく、ジャズのテンションノートや現代音楽の要素を取り入れていて、ピアノの演奏技術においては細かく難しいと思いました。しかし、なかなか聴きごたえある作品でした。青島さんの「モン・ペール・ロア」の由来は、ラヴェルの「マ・メール・ロア」よりヒントを得て、日本のおとぎ話を題材にして作曲した連弾曲集です。

 今回はM音大ピアノ科出身の同級生5人組が集結し、同じメンバーで28年前にコンサートしたのを最後に活動休止していたのです。今から2年ほど前に、大学卒業してから30年後という形での同窓会があり、そこで全員が再会した事をきっかけに再結成したのです。

 こちらがコンサートのフライヤーチラシです。
20181103ピアノデュオ3

 そしてこちらが会場で配られた見開きのチラシです。
20181103ピアノデュオ1

 その見開きチラシの裏側で、30年前に撮影した写真と今の自分たちを並べてます。あの時と同じポーズに並びで撮影し、今の自分たちの写真においてはフライヤーチラシと同じ物です。
20181103ピアノデュオ2

 メンバーたちはそれぞれ結婚、出産、子育てをして、家族内の都合などもあって引っ越しもあったでしょう。子育ても終わって空白の期間を乗り越えて、みんなで再会して再結成する事はなかなか出来ないと思います。28年の時を超えて同級生の同じメンバーでコンサート開けるのは、なかなかないでしょう。

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二刀流もしくは三刀流として

 いよいよ10月も終わり、本日はハロウィーンですね。

 秋が深まってから、色々とコンサートへ出掛けました。その中でも印象に残ったコンサートがありました。

 私の家族と長い付き合いをしている知人から、予定が合わないという理由でチェロコンサートのチケットをいただきました。伊藤耕司さんというチェリストのコンサートで、その伴奏を担当されたピアニストの田辺純一さんがピアノのみならず、チェロも弾けて編曲も出来る方なのです。伊藤さんと田辺さんはチェロでの師弟関係で、教え子の田辺さんが師匠の伊藤さんと息ピッタリのチェロ2台デュオを演奏されたのです。ピアノ伴奏とチェロのデュオでの相手として、凄いなと思います。「ニュー・シネマ・パラダイス」という楽曲のチェロ2台デュオのアレンジを田辺さんがしていて、それがなかなか上手くいってるなと思いました。

 音大ピアノ科出身でも、その中でパッと輝く多彩な上手い人は、ごくわずかだと思います。ピアノが上手くてコンクール入賞歴があっても、作・編曲、歌、その他管弦打楽器も出来る二刀流もしくは三刀流の人はユニークで多彩なため、音楽を仕事として生きている上では重宝されるでしょう。しかし、家族を養って生計を立てていく上では、なかなか難しいかもしれません。

 ピアノ講師の先生でもピアノが上手いだけでなく、生徒さんのママさんたちを虜にしてお料理教室も兼ねて運営してる方もいます。ピアノだけでは集客が難しい事などを考慮して、お料理やアロマ教室も兼ねて運営するのも、ママさんにとってはいいかもしれません。

 音大ピアノ科出身という肩書でコンクール入賞歴があっても、他の楽器や作曲・理論をダブル専攻して、二刀流もしくは三刀流になれるように勉強が出来る環境になれば、仕事に繋がるケースもあるでしょう。

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平日ランチタイムコンサートそして再会

 昨日の日曜日勤務の代休として、本日は赤坂ベヒシュタイン・センターピアノサロンカフェで開かれてたランチタイムコンサートへ足を運びました。千代田線赤坂駅からすぐの所で、TBSテレビの出口とは反対方向になります。

 このイベントを知ったきっかけは、Facebookで仲良く交流してる先生たちが沢山興味を示していた事の情報が出ていた事でした。時々は電車で東京都の都心部へ出てきて、ランチタイムコンサートを聴くのも刺激になります。

 こちらがサロン手前の赤い看板です。
ベヒシュタイン1

 そしてアップライトにグランドピアノが展示されてるサロンです。ここは試し弾きも出来ます。
ベヒシュタイン3

ベヒシュタイン2

 本日はフランツ・リストの誕生日であり、リストの作品を中心にしたプログラムでした。ハンガリー狂詩曲2番をはじめ、ピアノ曲で有名な「愛の夢」の歌バージョン、シューマン作曲でリスト編曲の「献呈」などでしたね。他の作曲家だとドビュッシー「前奏曲集」、ショパンの前奏曲「雨だれ」、ブラームスのワルツなどです。

 あの著名なT学園大学(音大です!!)卒業生の若手ピアニストとバリトン歌手がランチタイムの主役で、他にピアニストやピアノ講師として活動してる方々が順番に演奏されました。主役の2人はドレスアップしてても、他の出演者たちは普段のレッスン着及びオフィススタイルの服装だったので、半分発表会及び弾き合い会の印象がありましたね。

 偶然な事に、一昨年6月に熊本地震のチャリティーコンサートで一緒になったMちゃんが出演していたので、2年ぶりに再会しました。彼女は今、ピアノ講師をしながらコンクール審査員のお勉強もしています。

毬乃ちゃんと

 コンサート料金は500円でしたが、平日ランチタイムにコーヒーとクッキーが付いていてそれを召し上がり、音楽を聴けるのは都会ならではの良さですね。通りすがりの会社員の人たちが、気軽に入りやすい場所でもあります。会場面積が非常に狭く、ステージと客席の距離が非常に近いため、部屋中に音が大きく響きます。客席収容人数が20人くらいですが、それでもいくつか空席があったので何だか勿体なかったですね。コンサートを開いて集客するのはなかなか難しいですが、集客が苦手な私がコンサートを開くなら、このような面積が非常に狭い箱からのお勉強だと思います。

 コンサート終了後にグランドピアノ売り場のサロンで試し弾きをしました。スタインウェイ同様に時間かけて丁寧に作られていて、タッチがソフトで弾きやすかったです。演奏家が個性を出しやすいタイプのピアノなので、流石ヨーロッパの歴史ある高級ブランドのグランドピアノだと思いました。

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無事誕生日を迎えられました!!

 ブログの更新が遅くなりました。そして、秋が深まってきましたね。

 12日に無事誕生日を迎えられて、ホッとしました。新しい年代に入りましたが、中身はまだ子供な面もあります。良い出会いに再会もあれば、別れもありました。しかし、昨年から今年にかけて、地元小学校の懐かしい同級生との偶然の再会が数回もありました。再会した同級生たちは私の人生の基盤を作り上げる面で一緒の小学校へ通って良かったと思える存在であり、地元はいいものだと感じました。

 私も中年の年代になり、人生においては青年期から円熟期に移行してる時ですね。アラフォーになると、生き方や仕事ぶりが問われるようになり、贅沢は言ってられなくなってきます。演奏家なら若い時のエネルギッシュかつピュアな気持ちから、冷静に落ち着いた演奏へと移行し、作曲家なら自分の人生や思い出を振り返りながら、新たな出来事や世界を交えたような作品が生まれると思います。

 自分の人生を振り返ってみると、小さい時から先生の態度や教え方で見ていて感じた事はあります。自分が好きになった先生は知識力が豊富で頭良く、基礎を大切にして応用力のあるタイプだと思いました。基本的に外見上は怖そうだけど、実は根が優しいタイプかもしれません。それに反して、優しいフリをしていてもキャパシティーが狭い先生に対して心を閉ざして振り向かないものだと解かってきました。

 作・編曲家として自分の人生観に経験などが顕著になる時で、先生として色々応用力も問われてきます。より良い作品を書いて生み出していき、世間に残していきたいですね。

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